沖縄観光で人気の「おきなわワールド」と「琉球村」。
どちらも沖縄の文化や伝統芸能を楽しめる施設ですが、見どころや雰囲気には違いがあります。
実際に小学生の子どもと両方を訪れた私の感想では、沖縄らしい昔ながらの雰囲気を楽しみたいなら琉球村、鍾乳洞や生き物など幅広い見どころを楽しみたいならおきなわワールドがおすすめです。
また、沖縄ならではの体験を楽しみたいなら「むら咲むら」も選択肢のひとつ。
それぞれの特徴や違いを比較しながら、どんな人におすすめなのか紹介します。
| おきなわワールド | 琉球村 | むら咲むら | |
|---|---|---|---|
| 見どころ | 鍾乳洞・ショー | 古民家・伝統文化 | 沖縄文化の体験 |
| おすすめの人 | 鍾乳洞や沖縄の生き物が見たい人 | 昔ながらの沖縄を感じたい人 | ものづくりを楽しみたい人 |
| 入場料金 | 大人2,000円 小人1,000円 4歳未満無料 | 大人2,000円 高校生1,500円 小人800円 6歳未満無料 | 大人1,000円 中高生500円 小学生400円 幼児無料 |
| アクセス | 南城市 那覇空港から約30分 | 恩納村 那覇空港から約60分 | 読谷村 那覇空港から約60分 |
| 所要時間 | 約2時間 | 約2時間 | 約1.5時間 |
おきなわワールドと琉球村はどっちがおすすめ?
どちらも小学生の子どもと一緒に行きましたが、大人の私は琉球村、子どもはおきなわワールドの方が楽しめると思いました。
琉球村は、昔ながらの沖縄の風景や古民家を眺めながら、エイサーショーなどを通して沖縄の文化を楽しめる施設です。
個人的には、沖縄らしい雰囲気を味わえる琉球村の方が好きでした◎
オキハヌル琉球村は時間がゆったり流れている感じ!
一方、おきなわワールドには玉泉洞やハブ博物公園があり、鍾乳洞の見学に加えて、ハブやコウモリなどの生き物も見られます。
見どころが多いため、子どもも興味を持って楽しめる施設となっています。
おきなわワールドがおすすめな人


おきなわワールドは、沖縄ならではの自然や生き物、伝統芸能など、さまざまな見どころを楽しみたい人におすすめです!
おきなわワールドは、沖縄観光で楽しみたいことがギュッと詰まった施設。
- 鍾乳洞「玉泉洞」
- 熱帯フルーツ園
- 琉球ガラスと伝統工芸
- 琉球王国城下町
- スーパーエイサーショー
- ハブとマングースのショー
- ハブ博物公園
一番の目玉である鍾乳洞をはじめ、動物園、植物園、ショー、文化体験まで丸ごと楽めるということです♪



ショーは交互に行われているので、時間を要チェック!
| スーパーエイサーショー | 10:30 12:30 14:30 |
|---|---|
| ハブとマングースのショー | 11:30 13:30 15:30 |
実際に訪れたときの感想や各エリアの見どころは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
| 名称 | おきなわワールド |
|---|---|
| 住所 | 〒901-0616 沖縄県南城市玉城字前川1336番地 |
| 電話番号 | 098-949-7421 |
| 営業時間 | 9:00~17:30 |
| 定休日 | なし |
| チケット料金 【割引チケット】 ・アソビュー ・楽天トラベル ・じゃらん | 大人 2,000円 小人 1,000円 4歳未満無料 |
| 駐車場 | あり・無料(400台) |
・那覇空港から約30分
琉球村がおすすめな人


琉球村は、沖縄らしい昔ながらの風景や雰囲気を楽しみたい人におすすめです!
琉球村の魅力は、昔の沖縄にタイムスリップしたような気分を味わえる施設。



スタッフの方が全員琉装なので、より沖縄らしい雰囲気を味わえます!
迫力満点のエイサーショーも本格的で、声を出したり踊ったりと、会場全体が一体となって盛り上がります♪
何より、エイサーショーは屋内で開催されるため、暑い日でも冷房の効いた快適な空間で観覧できるのも嬉しいポイントです!
また、琉球村には入園せずに利用できるフリーゾーン(屋内)もあり、沖縄料理などの食事やお土産の買い物、工芸体験を楽しめます。



雨の日の観光にもおすすめ◎
実際に訪れたときの感想や、子連れで楽しめたポイントはこちらの記事で詳しく紹介しています。
| 名称 | 琉球村 |
|---|---|
| 住所 | 〒901-0416 沖縄県国頭郡恩納村山田1130 |
| 電話番号 | 098-965-1234 |
| 営業時間 | 9:00~17:30 |
| 定休日 | なし |
| チケット料金 【割引チケット】 ・アソビュー ・じゃらん ・楽天トラベル | 大人 2,000円 高校生 1,000円 小人 800円 6歳未満無料 |
| 駐車場 | 無料大型駐車場完備 |
・那覇空港から約60分
むら咲むらとの違いを比較


むら咲むらは、沖縄ならではの体験を楽しみたい人におすすめです!
むら咲むらは、沖縄の伝統工芸や文化体験が充実した施設。
シーサー作りや琉球ガラスなど、さまざまな体験メニューが用意されているため、沖縄旅行の思い出に何かを作ってみたい人にぴったりです◎
一方で、体験をせずに園内を見て回るだけだと、少し物足りなく感じるかもしれません。
また、期間限定ではありますが、夜に開催される「琉球ランタンフェスティバル」も見どころのひとつ!



毎年12月~3月に開催されています!
ランタンに彩られた園内はとてもきれいで、幻想的な雰囲気を楽しめました♪
日中の体験だけでなく、夜のイベントを目的に訪れるのもおすすめです!
実際に訪れた琉球ランタンフェスティバルの様子や感想は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
| 名称 | 体験王国むら咲むら |
|---|---|
| 住所 | 〒904-0323 沖縄県中頭郡読谷村高志保1020-1 |
| 電話番号 | 098-958-1111 |
| 営業時間 | 9:00~17:30 |
| 定休日 | なし |
| チケット料金 【割引チケット】 ・ | 大人 1,000円 中高生 500円 小学生 400円 幼児無料 |
| 駐車場 | あり・無料 |
・那覇空港から約60分
まとめ
おきなわワールド・琉球村・むら咲むらは、それぞれ楽しみ方が異なります。
- おきなわワールド: 鍾乳洞や生き物、ショーなど、さまざまな見どころを楽しみたい人
- 琉球村: 昔ながらの沖縄の風景や雰囲気、迫力あるエイサーショーを楽しみたい人
- むら咲むら: シーサー作りなどの伝統工芸体験や、琉球ランタンフェスティバルを楽しみたい人
実際に小学生の子どもと訪れた私としては、大人は琉球村、子どもはおきなわワールドの方が楽しめると感じました!
それぞれの特徴を参考に、沖縄旅行の目的に合った施設を選んでみてくださいね♪









