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ソラシドエアは欠航多い?台風時期の欠航率と遅延率を徹底解説!

ソラシドエアは九州・沖縄路線を多く運航しているため、「台風の時期は欠航が多いのでは?」と気になる人も多いですよね!

実は、国土交通省のデータを見るとソラシドエアは大手よりも安定した結果を出しているんです◎

そこで今回は、これまでに55回以上ソラシドエアに搭乗している私が、実際の体験とデータをもとに、欠航率・遅延率をわかりやすく解説していきます!

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目次

ソラシドエアは欠航多い?

結論から言うと、ソラシドエアは欠航・遅延どちらも平均より少ない安定した航空会社です。

国土交通省が公表した令和5年度の定期便データによると、主要9社の中でソラシドエアの欠航率は1.46%、遅延率は10.88%

どちらもANAやJALより低く、安定した運航状況を保っています。

以下は、航空会社ごとの欠航率・遅延率を少ない順に並べた比較表です。

欠航率

航空会社欠航率(%)
スカイマーク1.14
スターフライヤー1.24
Peach Aviation1.38
AIRDO1.45
ソラシドエア1.46
ジェットスター・ジャパン1.82
日本航空(JAL)1.97
日本トランスオーシャン航空(JTA)2.53
全日本空輸(ANA)2.65
出典:国土交通省
航空輸送サービスに係る情報公開(令和5年度)

ソラシドエアの欠航率は1.46%で、ANA(2.65%)やJAL(1.97%)よりも低い結果でした!

スカイマークやスターフライヤーなど地方路線を多く持つ航空会社が上位に多いのが特徴です。

欠航率だけ見ると、LCCのPeach(1.38%)も意外と低く、「格安航空は欠航が多い」というイメージとは異なる傾向が見られます。

遅延率

航空会社遅延率(%)
日本トランスオーシャン航空(JTA)8.45
スカイマーク8.62
スターフライヤー9.27
ソラシドエア10.88
日本航空(JAL)15.25
ジェットスター・ジャパン16.51
全日本空輸(ANA)16.53
AIRDO18.17
Peach Aviation20.35
出典:国土交通省
航空輸送サービスに係る情報公開(令和5年度)
※遅延=出発予定時刻より15分を超えて出発した便

ソラシドエアの遅延率は10.88%で、主要9社の中では4番目に低い結果でした。

私自身もソラシドエアをこれまで55回以上利用していますが、欠航になったことは一度もありません。

遅延は年に数回ありますが、いずれも30分〜1時間程度の軽いもの。

数字のうえでも体験のうえでも、ソラシドエアは安定して飛ぶ会社という印象です!

遅延・欠航時の案内を公式サイトで見る

ソラシドエアの台風時期の欠航率と遅延率

台風が多い7〜10月は、航空各社の運航スケジュールにも大きな影響が出やすい時期です。

特にソラシドエアのように九州や沖縄を中心に運航する航空会社では、台風の進路次第で欠航や遅延が発生するケースも少なくありません。

以下で紹介するデータは、国土交通省が公表している令和5年度第2四半期(7〜9月期)のものです。

国土交通省の統計をもとに、ソラシドエアの欠航率と遅延率を他社と比較しながら、台風時期にどの程度の影響が出ているのかを見ていきましょう!

台風時期の欠航率

国土交通省のデータを見ると、台風シーズン(7〜9月)は多くの航空会社で欠航率が上昇しており、ソラシドエアも例外ではありません。

航空会社7〜9月期 欠航率(%)年間平均 欠航率(%)
AIRDO1.181.45
スターフライヤー1.561.24
日本航空(JAL)2.621.97
ジェットスター・ジャパン2.691.82
スカイマーク2.771.14
全日本空輸(ANA)2.882.65
ソラシドエア3.551.46
Peach Aviation3.541.38
日本トランスオーシャン航空(JTA)7.492.53
出典:国土交通省
航空輸送サービスに係る情報公開(令和5年度)

ソラシドエアの欠航率は3.55%(年間1.46%)とおよそ2倍に増えていますが、これは同じく沖縄・九州路線を多く持つJTA(7.49%)でも同様。

地域特性による一時的な上昇であり、運航体制の問題ではありません。

一方で、AIRDOやスターフライヤーのように、北海道や本州中心の航空会社は台風の影響が少なく、欠航率も年間とほぼ変わらない結果になっています。

筆者の体験談

これまでに55回以上ソラシドエアに搭乗していますが、欠航になりかけたのはたった一度だけです。

それが、2024年9月18日・台風14号接近時の福岡発→那覇行き便(15時着予定)。

ソラシドエアは欠航多い?台風時期の欠航率と遅延率を徹底解説!|オキハヌル

この日はすでに那覇周辺が強風域に入っており、出発前のアナウンスでは「条件付き運航(途中で引き返す可能性あり)」と伝えられました><

台風14号の中心気圧は992hPa、最大風速23m/s。

気象庁の分類で「強い台風」と呼ばれるのは中心気圧が960hPa以下・風速33m/s以上の場合なので、この日は一般的には強いとはいえないレベルの台風でした。

それでも、私が到着した便以降の那覇着の全航空会社の便が欠航になっていたんですよね、、

まさにギリギリ飛べた便で、「あと数時間遅かったら欠航だったかもしれない」という状況でした><

オキハヌル

揺れに関しては特に何も感じませんでした!

ちなみに、前日の時点でソラシドエアから「台風の影響で欠航になる可能性がある旨」のメールが届いており、公式サイト上で無料で便の振替手続きができるようになっていました。

正直、欠航にならないことを願うばかりでしたが、無事に飛んでくれて本当にホッとしました、、

ソラシドエア公式サイトはこちら

台風時期の遅延率

欠航率と同様に、台風シーズン(7〜9月)は遅延率もやや上昇する傾向があります。

航空会社7〜9月期 遅延率(%)年間平均 遅延率(%)
日本トランスオーシャン航空(JTA)7.988.45
スカイマーク10.668.62
スターフライヤー11.739.27
ソラシドエア12.5310.88
ジェットスター・ジャパン16.8516.51
全日本空輸(ANA)17.3816.53
日本航空(JAL)19.9115.25
AIRDO21.9418.17
Peach Aviation25.0520.35
出典:国土交通省
航空輸送サービスに係る情報公開(令和5年度)
※遅延=出発予定時刻より15分を超えて出発した便

ソラシドエアの遅延率は12.53%(年間10.88%)と、年間よりわずかに上昇していますが、大手のANA・JALより低い水準です。

台風の影響を受けやすい沖縄・九州路線を多く運航していることを考えると、安定した運航を維持しているといえます。

ちなみに、これまで私自身も何度か遅延を経験していますが、いずれも最大1時間ほどで、長時間の遅れや混乱はありませんでしたよ◎

ソラシドエア公式サイトはこちら

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まとめ

データで見ても、ソラシドエアは欠航・遅延ともに平均より少なく安定した運航をしていることが分かりました!

台風シーズン(7〜10月)はどうしても欠航率が上がるものの、それは路線の特性による一時的なもの。

実際に55回以上搭乗している中でも欠航は一度もなく、体感的にもとても信頼できる航空会社です◎

安さだけでなく、安定感や対応の丁寧さでも選ばれているソラシドエア。

初めて利用する人も、安心してフライトを楽しめるはずですよ♪

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この記事を書いた人

沖縄移住7年目。
本島中部エリアで暮らしています。
実際に足を運んだ場所や体験をもとに、沖縄旅行やお出かけに役立つ情報を発信しています。
子どもがいるため子連れ目線の記事が中心です。

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