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ソラシドエアは危ない?実際に乗って分かった安全性と安い理由

「ソラシドエアって危ないの?」

ネット上では「機体が小さくて不安」「安いけど大丈夫?」といった声を見かけることがあります。

でも実際のところどうなのでしょうか?

私は沖縄から県外へ月1ペースで移動しており、これまでにソラシドエアへ55回以上搭乗しています。

そんな私が、これまでの搭乗経験をもとに、「ソラシドエアは本当に危ないのか?」「なぜ安いのに安心して利用できるのか?」を、実体験を交えて紹介していきます!

ソラシドエアの搭乗記録
  • 2022年:8回
  • 2023年:21回
  • 2024年:15回
  • 2025年:13回
ソラシドエアの利用路線
  • 沖縄 ⇔ 福岡
  • 沖縄 ⇔ 東京(羽田)
  • 沖縄 ⇔ 名古屋(中部)
  • 沖縄 ⇔ 神戸
オキハヌル

かなりの頻度で利用しているヘビーユーザーです!

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目次

ソラシドエアは危ない?

ソラシドエアが危ないと言われる理由は、大きく分けて2つあります。

  • 機体への不安
  • 安さへの不安

私自身、これまで何度もソラシドエアを利用してきましたが、実際に乗ってみるとそうした不安は「イメージからくる部分が大きい」と感じています。

ここからは、なぜそのようなイメージを持たれやすいのか、私の体験を交えながら紹介していきます!

機体への不安

ソラシドエアの機体はボーイング737-800型で、ANAやJALの大型機に比べると少しコンパクト。

そのため、初めて乗る人の中には「小さい飛行機=揺れそう」「不安定そう」と感じる方もいるようです。

ただ、飛行機の「揺れ」は機体の大きさよりも、天候や気流の状態、雲の中を通るかどうかといった環境要因の方が大きく影響します。

ソラシドエアの公式サイトでも、

飛行機は、振動や揺れが少ない乗り物ですが、離着陸時や気流の悪い場所を通過する際に揺れが起こります。また、この時に機体が大きく揺れることがあります。通常は雲の中を飛行する際に発生しますが、予測が困難な雲がない場所でも発生することがあります。

と説明されています。

また、ソラシドエアはANAと提携しており、安全基準や整備体制も同等レベル。

共同運航便としてANA便名で販売されることも多く、整備や運航の管理体制はしっかりしています。

私自身、これまでに55回以上ソラシドエアに乗っていますが、特別大きく揺れた経験は一度もありません

ANAやJAL、スカイマーク、スターフライヤーなど他の航空会社にもよく乗りますが、揺れの感じ方はどこも大差なく、「ソラシドエアだけが特別揺れる」という印象はまったくありません。

オキハヌル

到着地に大雨警報が出ていた日も、かなり揺れるだろうと覚悟して乗りましたが、実際はほとんど揺れず、想像以上に安定していて驚きました!

子どもも2歳の頃から一緒に乗っていますが、怖がったり泣いたりしたことは一度もありません。

ソラシドエアは危ない?実際に乗って分かった安全性と安い理由|オキハヌル

もちろん、揺れの感じ方には個人差がありますが、少なくとも私の経験では天候が悪い日でも安心して乗れるレベルだと感じています。

ちなみに、沖縄の台風シーズン(6〜10月)にも何度も搭乗していますが、これまで一度も欠航に当たったことはありません。

オキハヌル

欠航になりかけて冷や冷やしたことはあるんですがね…><

詳細は下記記事でまとめています↓

安さへの不安

ソラシドエアは運賃が比較的リーズナブルなため、LCC(格安航空会社)と混同されることもあります。

ただ、ソラシドエアはLCCではなく、ANAと提携しているフルサービスキャリアです。

フルサービスキャリア(FSC)とは、運賃に手荷物預かりやドリンクサービスなどが含まれる伝統的なサービスを提供する航空会社のこと。

ANAやJALもこのタイプに分類され、ソラシドエアも同様に整備や運航の安全基準は大手と同等です。

LCCには、運賃が安くて気軽に利用できるというメリットがある一方、次のようなデメリットもあります。

  • 預け荷物や機内サービスが有料になる
  • 便数や機材が少なく、1便の遅れが他の便に波及しやすい
  • 欠航時の代替便が翌日になることもある
  • 就航空港や発着時刻が限られている場合がある

ソラシドエアも、機材を統一して運航しているため、便数や機体数はANAやJALほど多くはありません

そのため、天候や前便の影響で遅延が発生することはあります。

オキハヌル

55回も乗っていれば何回かは遅延に当たります><

それでも、これまでの遅延は長くても1時間程度。

安全面で不安を感じたことは一度もありません。

実際、遅延はANAやJALなど大手でも起こるもので、ほとんどが天候や空港混雑といった外的要因によるものです。

運航や整備体制は大手と同じレベルで管理されているため、安全性について心配する必要はありません。

ソラシドエアが安い理由

ソラシドエアが安い理由は、大きく分けて3つあります。

  • 機体を統一してコストを削減している
  • ANAと提携して効率的に運航している
  • サービスをシンプルにして無駄を省いている

私自身、何度もソラシドエアを利用していますが、「安い=質が低い」という印象は一度も受けたことがありません。

ここからは、なぜコスパよく運航できているのか、私の体験を交えながら紹介していきます!

機体を統一してコスト削減

ソラシドエアが使用している機体は、すべてボーイング737-800型。

同じ機種を使うことで、整備に使う部品や乗務員の訓練内容を共通化でき、メンテナンス費用や教育コストを大幅に削減できます。

この機体はANAやJALも地方路線で使用しているスタンダードなタイプで、私がよく乗るANAの沖縄⇔福岡線も同じ737-800型です。

つまり、ソラシドエアだから特別小さい・古いということはまったくありません!

むしろ、座席の前後幅(シートピッチ)は81cmと、ANAやJALよりも約2cm広いんです♪

「LCCっぽく狭いのかな?」と思っていたイメージが、いい意味で覆されますよ◎

ANAと提携して効率化

ソラシドエアはANAと提携しており、共同運航便(コードシェア)を展開しています。

そのため、同じ便をANA便名でも販売しており、予約やチェックインのシステムもANAと共通です。

オキハヌル

実際、オンラインチェックインをするとANAの画面に切り替わります!

これにより、自社でシステムを一から開発・運用する必要がなく、ANAの仕組みを活用することでコストを抑えながら効率的に運航できる体制を整えています。

また、整備や安全基準もANAと同じ水準で共有されており、コスト削減と安心感の両立ができているのもソラシドエアの強みです◎

サービスをシンプルにして無駄を省く

ソラシドエアでは、上級会員向けラウンジや優先搭乗などの特別サービスはありません。

その代わり、全員が使う基本サービスにしっかりコストをかけるスタイルです。

手荷物預かりや座席指定、ドリンクサービスは無料。

子ども用ドリンクにはカップの蓋とストローをつけてくれるので、安心して飲ませられます♪

ソラシドエアは危ない?実際に乗って分かった安全性と安い理由|オキハヌル

また、折り紙のプレゼントがあったり、絵本の貸出サービスもあったり、子連れでも快適に過ごせる工夫がされていますよ☆彡

ソラシドエアは危ない?実際に乗って分かった安全性と安い理由|オキハヌル

サービスはシンプルですが、必要なものがきちんと揃っていて、安くても満足度の高いフライトができていますよ◎

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まとめ

ソラシドエアが「危ない」と言われるのは、機体が小さいことや運賃の安さからくるイメージの影響が大きいと感じます。

実際にはANAと提携するフルサービスキャリアであり、整備・安全基準は大手と同水準。

私自身これまでに55回以上搭乗していますが、危険を感じたことは一度もありません。

むしろ、必要なサービスがきちんと整っていて、価格以上に満足度の高い航空会社だと思いますよ◎

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この記事を書いた人

沖縄移住7年目。
本島中部エリアで暮らしています。
実際に足を運んだ場所や体験をもとに、沖縄旅行やお出かけに役立つ情報を発信しています。
子どもがいるため子連れ目線の記事が中心です。

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