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ソラシドエアとANAの違いは?関係性やコードシェアを解説!

沖縄に住んでいると、飛行機に乗る機会が本当に多いんですが、その中でも私がよく利用しているのが「ソラシドエア」と「ANA」。

どちらも快適で安心して乗れる航空会社ですが、実際に使ってみると料金や機材、機内サービスにそれぞれ違いがあります。

この記事では、普段から両方を利用している私が感じるリアルな違いと、2社の関係性、そしてコードシェア便(共同運航便)の仕組みについてまとめました!

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目次

ソラシドエアとANAの違い

沖縄在住で飛行機を使う機会が多い私は、よく「ソラシドエア」と「ANA」を比較して選んでいます。

どちらも快適なフライトを提供してくれますが、特に違いを感じるのは以下の3つです。

  • 料金
  • 機材
  • 機内サービス

そもそもソラシドエアとは、宮崎に本社を置く航空会社で、九州・沖縄方面に特化した路線を展開しています。

オキハヌル

LCCと間違われやすいですが、ANAやJALと同じフルサービスキャリアですよ♪

ANAのように全国や国際線を飛んでいるわけではないので、沖縄や九州に来る機会がない人にとっては、あまり馴染みのない航空会社かもしれません、、

私自身も沖縄に引っ越すまでは存在を知らなかったのですが、今ではすっかりソラシドエアのヘビーユーザーです!

地域密着型の航空会社で、料金がとっても比較的リーズナブルなので、九州・沖縄をよく行き来する人には非常に使いやすい航空会社ですよ◎

それでは、ここからソラシドエアとANAの違いを具体的に見ていきましょう!

料金の違い

ソラシドエアとANAの違いは料金です。

同じ区間でもソラシドエアのほうが安く設定されていることが多く、私は基本的に料金を基準に選んでいます♪

特に注目なのが、ソラシドエア独自のセール運賃「ソラシドスペシャル」。

繁忙期は対象外ですが、沖縄⇔福岡が片道6,000円ほどで購入できることもあります!

ソラシドエアとANAの違いは?関係性やコードシェアを解説!|オキハヌル
オキハヌル

上記画像は2人分の往復料金です!

この価格でフルサービスキャリアの航空会社に乗れるのはかなり魅力的ですよね!

「安いとちょっと心配…」と思う方もいるかもしれませんが、そこは心配ありません。

ソラシドエアはANAと同じくフルサービスキャリアで、安全基準や整備体制も厳しく管理されています。

詳しくは以下の記事で紹介しているので、気になる方はチェックしてみてくださいね★

台風シーズンの欠航や遅延が気になる方は、こちらをご覧ください!

機材の違い

ソラシドエアとANAの違いは機材です。

ソラシドエアは全便がB737-800型機を使用しています。

この機材は、真ん中に1本の通路があり、左右に3席ずつの座席配置。

ソラシドエアの機体画像を公式サイトで見る

比較的コンパクトですが、実は座席の広さはANAよりもゆったりしているんです◎

ソラシドエアANA
シートピッチ
(前後の間隔)
81cm79cm
シート幅48cm41〜44cm
オキハヌル

確かにソラシドエアに乗り慣れている私からすると、たまに乗るANAは少し圧迫感があるように感じます><

また、沖縄⇔福岡のような中距離路線では、どちらも機材の大きさに大差はありませんが、沖縄⇔羽田便になるとANAは大型機(B787やB777)を使用することが多いです。

ANAの大型機では座席モニターが付いているため、映画やフライトマップを見ながら過ごしたい人にはANAのほうが快適に感じると思います!

機内サービスの違い

ソラシドエアとANAの違いは機内サービスです。

どちらも無料のドリンクサービスがありますが、内容に少し違いがあります。

ソラシドエアANA
お茶
りんごジュース
コーヒー
アゴユズスープ
お茶
りんごジュース
コーヒー
ミネラルウォーター
コーラ
コンソメスープ

ソラシドエアの機内サービスを公式サイトで見る

ソラシドエアは九州らしい「アゴユズスープ」が名物で、優しい味わいが人気。

ANAは定番に加えてコーラやコンソメスープが選べるなど、種類が少し多めです。

オキハヌル

個人的にコーラがあるのは嬉しい笑

また、ANAでは無料の機内Wi-Fiが使えますが、ソラシドエアにはWi-Fiサービスがありません。

私は機内では寝てることが多いので特に不便は感じませんが、ネットを使いたい人にはANAの方が便利でしょう◎

ソラシドエアとANAの関係性

ソラシドエアはANAと業務提携を結んでいて、ANAグループの関連会社として位置づけられています。

ただし、ANAの完全子会社というわけではなく、独立した航空会社です。

運航・乗務員・サービス内容などはソラシドエア独自の体制で行われています。

この提携によって、ANAとソラシドエアはお互いの路線を補い合っています

たとえば、ANAがすべての地方路線を自社で運航するのは難しいため、ソラシドエアが九州・沖縄方面の路線を担当し、ANAがそれを販売面で支えるような形です。

このようにして、ANAは自社機を増やさずに九州・沖縄方面のネットワークを広げることができ、一方でソラシドエアはANAの知名度や販売網を活かすことで利用者を増やしています。

つまり、ANAとソラシドエアはお互いの強みを活かして協力し合うパートナー関係なんです◎

ソラシドエア公式サイトはこちら

ソラシドエアとANAのコードシェア便について

ソラシドエアとANAは「コードシェア便(共同運航便)」という形で連携しています。

コードシェアとは、1つの便を複数の航空会社が共同で運行する仕組みのことです。

簡単に言うと、ANAの便名で予約しても、実際の運航はソラシドエアが担当しているということです。

ソラシドエアとANAのコードシェアは、主に九州・沖縄方面の路線で行われています。

コードシェアの対象路線
  • 東京(羽田)⇔大分、熊本、長崎、宮崎、鹿児島、沖縄(那覇)
  • 名古屋(中部)⇔宮崎、鹿児島
  • 沖縄(那覇)⇔名古屋(中部)、神戸、宮崎、福岡、鹿児島、石垣

これらの区間では、ANA便名と共に「SNA運航」と表示されています。

コードシェア便を利用する際に気をつけたいのは、機材や機内サービスなどはソラシドエアの仕様になるということです。

たとえば座席の広さやドリンクの内容、Wi-Fiの有無などはANA便と異なります。

また、ANAマイルを貯めたい場合は「ANA便名」で予約することが条件です。

同じ便でも「ソラシドエア便名」で予約した場合は、ANAマイルは積算されません。

オキハヌル

ソラシドスマイルクラブに登録していれば、ソラシドエア側のマイルを貯めることができます!

ソラシドエアのマイレージサービスを公式サイトで見る

さらに、ANA上級会員(ステータス)を持っている場合、「ANA便名」で予約していれば、ソラシドエア運航のコードシェア便でもANAラウンジを利用することができます。

ただし、これまで利用できていた優先搭乗サービスは2024年9月末に終了しています。

そのため現在は、ラウンジ利用のみが継続されており、搭乗順については一般の乗客と同じ扱いになります。

ソラシドエア便として予約する最大のメリットは、やっぱり運賃の安さです!

特にANAマイルを貯めていない人やステータス特典を重視しない人なら、ソラシドエア側で予約するほうがお得ですよ◎

私自身メインで利用しているのはソラシドエアですが、沖縄⇔福岡間はソラシドエア、羽田行きはANAと路線によって使い分けていることが多いです!

オキハヌル

ANAは便数が多く、時間の選択肢も豊富◎

特に、ANAなら沖縄⇔東京の日帰りも無理なくできるのが便利なんですよね!

ソラシドエアとANAの違いは?関係性やコードシェアを解説!|オキハヌル

ソラシドエアの空席がないとき、都合のいい時間が取れないとき、あるいはマイルが貯まっているときにはANAを利用していますよ♪

ちなみに、ソラシドエアの特典航空券は、ANAよりも少ないマイル数で予約できるのも魅力です◎

オキハヌル

これまでソラシドエアを55回以上利用していますが、そのうち10回は特典航空券で搭乗しています★

「取りづらい」と言われることもありますが、実際には意外とチャンスがありますよ!

そのあたりの体験は以下の記事で紹介しているので、良かったら読んでみてください↓

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まとめ

ソラシドエアとANAは、提携によってお互いの強みを活かしながら運航しています。

私のおすすめは断然価格の安いソラシドエアですが、ANAのマイルを貯めたい人やラウンジを利用したい人はANA便で予約するのもあり!

どちらも快適に利用できるので、目的に合わせてうまく使い分けていきましょう◎

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この記事を書いた人

沖縄移住7年目。
本島中部エリアで暮らしています。
実際に足を運んだ場所や体験をもとに、沖縄旅行やお出かけに役立つ情報を発信しています。
子どもがいるため子連れ目線の記事が中心です。

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