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「スカイマークって安いけど大丈夫?危なくないの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
私自身も最初は少し不安に感じていましたが、実際に何度も利用してみると、そのイメージは大きく変わりました。
この記事では、実際に10回以上利用した体験をもとに、スカイマークは本当に危ないのか、安全性や安い理由について分かりやすく解説していきます!
結論から言うと、スカイマークは危ない航空会社ではありません。
私自身もこれまでに10回以上スカイマークに乗っていますが、実際に利用していて不安を感じたことは一度もありません。
機内の雰囲気や乗り心地も特別違和感はなく、ANAやJALと同じように利用できていますよ◎





某アイドルのイベント帰り笑
便数も比較的多く、那覇⇔羽田の日帰りだってできちゃいます!



スカイマークは機内サービスでキットカットが配られるのがちょっと嬉しかったりしますね♪
スカイマークが危ないのでは?と思われる理由の多くは、航空券が比較的安いことからくる「安かろう悪かろう」というイメージによるものだと思います><
また、スカイマークは2015年に経営破綻した過去があるため、そのイメージから不安を感じる人もいるようです。
スカイマークは料金が比較的安いことから、LCC(格安航空会社)と混同されることもありますが、実は「MCC(ミドルコストキャリア)」と呼ばれる航空会社です。
これはANAやJALのような大手(フルサービスキャリア)と、LCCの中間のような位置づけで、価格を抑えつつも一定のサービスが受けられるのが特徴です。
そのため、LCCのように極端にサービスを削っているわけではなく、座席指定や手荷物が無料で利用できるなど、フルサービスキャリアと近い感覚で利用できるんです◎
ただ、こうした価格やサービスの違いがあるからといって、安全性に差があるわけではありません。
航空会社の安全性は価格で決まるものではなく、航空法に基づいた厳しい基準のもとでしっかり管理されています。
スカイマークもこうした基準のもとで運航されており、これまで墜落事故などの重大事故は起こしていません。
機体損傷などが航空事故として認定されたケースはありますが、いずれも乗客の死亡事故にはつながっていません。
もし飛行機の安全面が気になる場合は、各航空会社が公開している「安全報告書」を見てみるのも参考になりますよ◎
スカイマークの安全性について調べてみると、ANAやJALと比べて特別事故が多い航空会社というわけではありません。
まず、スカイマークはこれまで墜落事故などの重大事故は起こしておらず、安全性の面で特別問題がある航空会社ではないと言えます。
また、機体の古さについて気になる方もいるかもしれませんが、スカイマークの平均機齢は12.7年となっており、他の航空会社と比較しても大きな差はありません。
実際に各社の平均機齢を見てみると、以下の通りです。
ANAとJALは複数の機種を保有しているため、スカイマークと同じボーイング737-800型機で比較
このように、スカイマークだけが特別古い機体を使用しているわけではないことが分かります。
さらに、航空機は機齢が高いからといって危険になるわけではありません。
JALの安全報告書では、
「航空機は機齢に応じて適切な整備をすれば、ほぼ永続的に使用可能です。機齢が高いということが直接安全に影響を与えることはありません。」
と記載されています。



ほぼ永続的に使用可能は意外ですよね…!
航空機は定期的に厳しい点検や整備が行われており、安全性はしっかり管理されています。
そのため、「機体が古い=危ない」というわけではなく、どの航空会社でも安全基準に基づいて運航されていると考えて問題ないでしょう。
また、スカイマークは機材をボーイング737-800型機に統一しているのも特徴のひとつです。
機材を統一することで整備効率が向上し、安全管理がしやすくなるというメリットもあります◎
このように、データや運航体制を見ても、スカイマークの安全性は他の大手航空会社と比較して大きな差があるわけではありません。



ちなみに私はANAと提携しているソラシドエアを愛用しています☆彡
スカイマークの航空券が安い理由は、安全性を下げているからではなく、運営コストを抑える工夫をしているためです。
例えば、スカイマークは機材をボーイング737-800型機に統一しており、整備や部品管理、乗務員の訓練にかかるコストを効率化しています。
また、機内サービスもシンプルにすることで、無駄なコストを抑えています。
無料ドリンクの種類はANAやJALほど多くはありませんが、最低限のサービスはしっかり用意されており、個人的には十分だと感じました!
さらに、機内Wi-Fiや座席モニターなどの設備はありませんが、その分運賃が抑えられていると考えると、移動手段として利用するには特に不便は感じません。
一方で、座席の快適性について気になる方もいるかもしれませんが、スカイマークのシートピッチ(座席間隔)は約79cmとされており、ANAやJALと同程度です。
そのため、「安い=座席が狭い」というわけではなく、実際に乗ってみても窮屈さを感じることはありませんでした。
一方で、フルサービスキャリアと比べると、マイルが貯まらないことや、オンラインチェックインに対応していない点など、人によってはデメリットに感じる部分もあります。
また、最近は時期や路線によってはそこまで安くないケースもあるため、「常に最安」というわけではありません><
スカイマークは時期によっては他社とあまり価格差がないこともあるので、比較して選ぶのがおすすめです!
▶ 航空券の料金を比較してみる
ただし、運航面においては評価が高く、2017年〜2022年度の定時運航率は6年連続で国内トップとなっています!
遅延や欠航が少ない点は、安心して利用できるポイントのひとつと言えるでしょう◎



各社の遅延率・欠航率については下記記事で詳しくまとめています!
さらに、子連れで利用した際には、ドリンクに蓋やストローを付けてくれたり、塗り絵やクレヨン、絵本の貸し出しがあったりと、細やかな配慮も感じられました!


加えて、空港ではベビーカーの貸し出しにも対応しており、子連れでも利用しやすい航空会社だと感じましたよ♪


このように、スカイマークは「必要なサービスに絞ることで価格を抑えつつ、快適さや使いやすさもきちんと確保している航空会社」と言えます◎
スカイマークは「安い=危ない」というわけではなく、コストを抑える工夫によって価格を実現している航空会社です。
安全性も他の大手航空会社と大きな差はなく、安心して利用できます。
サービスはシンプルですが、移動手段として利用する分には十分で、子連れでも使いやすい点も魅力です。
「できるだけ安く移動したい方」には、スカイマークは十分選択肢になるでしょう◎